ドッグフードの切り替え方と食べさせ方  

Posted at 11:01 am in

ドライタイプやウェットタイプ、その中間のようなタイプと、最近はドッグフードの種類も実に様々あります。人間の目からみてもおいしそうな物もありますし、また犬によって好みも分かれてくるので、どれをあげたらよいのか迷ってしまう飼い主も多いです。今まで食べていたドッグフードを別のフードに変えたい時、いきなり新しいフードのみをあげるのは、犬の体にも心にもあまり良くありません。新しい物好きな犬ならすぐ食いついてくれるかもしれませんが、神経質な犬の場合はいつもと違うフードの匂いがしただけで完全拒否する事もあります。また、いきなり食べ物が変わるとお腹を壊したり、まれにアレルギーを発症する犬もいます。フードは、今まで食べていた物の量を少しずつ減らしながら新しいフードを混ぜて様子を見て、日にちをかけて切り替える事が、犬の体にも心にも望ましいです。それでも最初はなかなか食いつかない場合は、大好きなおやつを少し混ぜて誘導してあげると、一気に食欲スイッチが入る犬もいますので、いろいろ工夫してみて下さい。

犬にはドッグフードを与えなくてはいけないが

犬にはドッグフードを与えなくてはいけないわけですが、1ヶ月でどれくらいの費用がかかるのでしょうか。犬を飼ったことがない人は、検討すらつかないでしょう。ドッグフードもピンきりです。上質なものは高いですし、安価なものもあります。どちらを食べさせるかは自由ですが、経済的負担を感じることがないようにすることが重要です。決して、無理をしてはいけません。また、犬の大きさによってドッグフードを食べる量は変わってきます。小型犬の場合は、1日2回与えるとして、月に4000円前後が平均的です。中型犬なら7000円前後、大型犬なら1万円前後と言ったところでしょう。もちろん、犬にかかるお金は食費だけではありません。自分で犬のお手入れをする場合は、色々な消耗品が必要になってきます。プロに任せるなら、トリミング代のことも頭に入れておかないといけません。

犬のダイエットには専用ドッグフードがおすすめ

最近では肥満気味の犬も増え、ドッグフードの量を減らす所からダイエットを始める飼い主も多いです。しかし、ただ単純にフードを減らすだけでは日々必要な栄養が不足してしまい、逆に病気になってしまう事もあるので、フードの量を減らすのも限度があります。人間同様、犬のダイエットにも栄養素はしっかり摂取するが、カロリーは控えめにして、運動量を増やすというルールを守る事で健康的にやせられます。犬のダイエットには、ダイエット専用のドッグフードがおすすめです。今までと同じ量であっても低カロリーになっているので、犬の満足感を保てます。何よりドッグフードのみで必要な栄養素がしっかり摂取できるうえ、脂肪燃焼をサポートしてくれるサプリメント成分を含む物もありますので、いつもより少し頑張って運動するだけで、よりスムーズなダイエット効果が期待できます。ダイエットは健康になるためにやるので、犬の体調を見ながら無理のない生活を送って下さい。

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Written by admin on 9月 30th, 2016